宮城県神社庁主催 国民精神高揚研修会が開催されました

令和元年7月23日

国民精神高揚研修会とは、宮城県神社庁教化部が主催となり、神社関係者等(神職、役員総代世話人等)が日本国民としての精神をより奮いお越し研鑽を積む為に開かれる研修会で、宮城県内3会場で開催されました。

今回、会場は宮城県南部に鎮座する竹駒神社崇敬会館(他県内2カ所)において開催され、凡そ200名近い関係者等が、「令和の御代を迎えてー即位の礼・大嘗祭を中心にー」を題材に、國學院大學教授 齋藤 智朗先生を迎えご講演いただき、大崎八幡宮では、宮司以下神職2名、役員総代4名が参加し、聴講いたしました。

本年は10月に即位の礼、11月に大嘗祭を迎えます。その歴史や儀式の意味などを改めて学ぶ事で、皇室敬慕の念が盤石になる機会となりました。

県南、中央の神社関係者の皆様が、竹駒神社崇敬会館へと参集いたしました。
國學院大學教授 齋藤 智朗先生

禰宜 小野目

厄除祈願大祭を斎行致しました

令和元年7月1日

去る7月1日、今年度初めてとなる厄除祈願大祭を斎行致しました。梅雨の時期でもあり、雨の心配がされましたが、振る事無く滞りなく斎行する事ができました。

一昨年、上皇陛下は、御代替りをお申し出されました。そして、本年5月1日を以て新たに天皇陛下が御即位あそばされ、世の中は「平成」の御代を多くの方々に尽くされた上皇陛下への大きな感謝と天皇陛下の御即位ともに「令和」という新たな元号を喜びを以て迎えました。

また、此の度の改元は、新たなるお気持ちでお迎えする正月と同様、清々しいお気持ちとなった事とも思います。

そのため、当宮では「厄除祈願大祭」という、攘災招福や無病息災、厄除け、災難除けの他、あらゆる災い事を祓い、皆様方の家内安全や身体堅固を祈願し、ひいては国家安寧と世界の平和をも御祈願申し上げる祈願祭を斎行致すこととしました。

また、この祭典に併せて、令和元年の残す半ばが皆様方にとって幸多かれと八幡様大前広庭にて御社頭にて受付致しております「祈願串」を御焼納申し上げる「祈願串焼納祭」も併せて執り行いました。

厄除祈願大祭 祝詞奏上
忌火を祈願串へ点火します 御焼納の間は、大祓詞を奏上します
宮司が皆様よりお預かりしている祈願串を忌火へと投じます
御参列の皆様自身の手で、御自身の書いた祈願串を投じて頂きました

引き続き、祈願串は御社頭にて御奉納頂けます。願いを込め「祈願串」を御奉納ください。

祭儀課 石井

大崎八幡宮例大祭第一回祭典委員会が開催されました。

令和元年7月20日

去る7月20日、大崎八幡宮の大広間にて役員総代世話人の皆様にお集まりいただき、世話人会、また9月1日から15日まで行われる例大祭の会議が執り行われました。

本年は、役員総代の改選と報告、新たに神社世話人に推挙された方の委嘱状の伝達が行われました。

また、宮城県神社総代連合会「功労者表彰」総代 星山 己知郎殿、仙台市神社総代会「功労者表彰」(10年以上神社世話人で特に功績が認められた方)菅野新一殿他12名がこの会議において表彰されました。

引き続き、協議事項として8月9月の祭典の日程や募集要項のご案内を行いました。

本年の例祭で、以下の奉賛、奉仕者を募っております。

お神輿を担いでいただき、八幡様の御神威を身体で直に感じてみては如何でしょうか?

ご家族でのご参加もお待ちしております。

御奉賛
①鈴の緒
②祈願幟

神輿奉仕者
①白丁奉仕者(男神輿)
②前衛・後衛(裃着用)
③子供神輿(小学生)
④女御輿(高校生〜成人女性)
⑤騎射子(幼稚園〜小学低学年)

大崎八幡宮大広間にて、会議が開かれました。地域の皆様が大勢お集まりいただき、役員総代改選、 新しい地区世話人就任、また県市の表彰などを報告し、8月9月の祭典案内と会議は進みました。

禰宜 小野目 稲美

宮城県文化財所有者連絡協議会 総会並びに春季研修会が開催されました。

令和元年7月17日

去る7月17日、宮城県岩沼市鎮座の竹駒神社において、宮城県文化財所有者連協議会 総会並びに春季研修会が開催されました。

宮文連(宮城県文化財所有者連協議)とは、宮城県内の神社仏閣、自治体、個人など多岐にわたる所有者の情報交換の場であり、100年200年前の文化財を、100年・200年後に亘る長い歴史を繋ぐ為に「今」何ができるか、何をすべきか、を協議し、文化財所有者の抱える諸問題を解決するようさまざまな事業を行なっています。

今回、宮城県岩沼市鎮座の「竹駒神社」向唐門が宮城県指定有形文化財と言う事で現地研修会の場となり、宮司 村田守広様よりご講義賜り、竹駒神社の由緒・縁起・明治天皇の行在所(天皇陛下の巡幸の宿泊所)、竹駒神社の建造物についてお話しいただきました。

宮城県文化財課の職員の御臨席
竹駒神社宮司 村田様よりご講演並びに境内のご説明
宮城県文化財課職員の方より、向唐門(北)の説明がありました。
県内にある唐門で、これだけ頭が大きく現存しているものは大変珍しい、との事。(天保13年、1862年寄贈)
右の画像の柱は、耐震の為に後から取り付けられた珍しい工作物です。
この補強により、先の東日本大震災では被害がありませんでした。
向唐門(南)は正面に位置し、参詣者を迎え入れます。正面右側柱の飾り金具に、奉納者・奉納年の銘が打ってあります。
天保十三年 壬寅秋九月三日 羽州最上山形銅町禱師~
普段は締まっている馬事博物館。昭和初期木骨コンクリート製の建造物であり、震災の揺れに耐えた強固な建物。
仙台城天守閣跡の青葉公園にある伊達政宗騎馬像のモデルとなった像。

七夕祈願祭の受付が始まりました

令和元年7月1日

七月に入り、七夕祈願祭の受付をしております。境内では、長床に七夕飾りを飾り社殿前には大きな笹竹を設置し、七夕一色になっております。

社殿前の笹竹には皆様に書いて頂きました七夕短冊を結べるようになっております。その際、1,000円以上の初穂料をお納め頂いた方には8月8日七夕祈願祭でお祓い致します御札を送付しております。七夕申込用紙に氏名、ご住所を記入の上社殿向かって右側にあります受付(祭儀棟授与所)までお持ちください。

社殿前の笹竹(脚立を用意してありますのでご自由にお使い下さい)
長床:仙台の伝統的な七夕飾りを飾っています
お好きな色の短冊・ペンでお書き下さい

尚、笹竹に結ばれましたお願い事は8月8日に行われる七夕祈願祭にて御神前にお供え致します。

皆様も是非、八幡様の御神前で「お願い事」をなさっては如何でしょうか。

七夕祈願祭のご案内

奉賛課 三浦

月首祭(つきなみさい)を執り行いました

令和元年7月1日

去る7月1日、大崎八幡宮の月毎のお祭りである「月首祭」を執り行いました。

1日月首祭・15日月次祭とは、安寧とすごせる日々は、神のご加護によるものと感謝申し上げる祭典です。

月参りと申しまして、日々の節目にお参りに来られる方が多くいらっしゃいます。

大崎八幡宮では、この月首祭にご参列いただけます。ご希望の方は、こちらをご覧ください。

皆様のご参拝、ご参列、お待ち申し上げます。

祭典に先立ち、祓戸にてお浄めのお祓いを行います 宮司以下祭員の参進
祭典は宮司一拝により執り行われます 神饌と月参り幣束のお供えです
宮司祝詞奏上。神のご加護に感謝し、安寧を祈ります 拝殿の外から多くの方が祭典を見学されています
神前神楽「萬代の舞」奉奏です 宮司以下祭員の玉串拝礼
どなた様もお申込みいただければ祭典にご参列いただけます。

禰宜 小野目 稲美