リオ五輪女子卓球選手団必勝祈願

平成28年7月1日

去る7月1日(金)午後2時よりリオ五輪に出場する福原愛と伊藤美誠の両選手を始め村上卓球女子監督やコーチ・選手団スタッフ、そして練習相手を務める中国からの留学生などの皆様が当宮に必勝祈願にお越しいただきました。

特に、福原愛選手は最後のオリンピックと考えているようで休養をかねて帰省しオリンピック前の個人練習を生まれ育った仙台で過ごそうとダブルスを組んでいる伊藤美誠選手と共に来社され、八幡様の御神前で必勝を誓い参拝されました。

この日、村上監督始めコーチや練習相手を務める皆さまたちは、一之鳥居より100段ほどの大石段を一歩一歩踏みしめながら登ってこられ、表参道を和やかな雰囲気で歩いてくる姿はリラックスしている中にも堂々としていて、テレビでしか見かけることが出来ない福原・伊藤両選手を目の当たりにして緊張でカメラを持つ手が震えていました。

また、テレビや新聞の取材人も多く、選手の皆さんは常に笑顔に対応され爽やかでとても印象的でした。

八幡宮では、毎年この日より「七夕祈願」の竹飾りを御社殿前に準備し、参拝者に自由に願い事を書いて頂いておりますが、この日は職員が特別に用意した「金色の短冊」にそれぞれの願い事を書いて行かれました。

皆様方は、リオ五輪での「メダル獲得」を願い、それぞれが思い思いの場所で笹竹に結んで居られました。

出仕 工藤 裕弥

別表神社加列奉告祭並び月首祭

平成28年7月1日

7月1日(金)午前10時より別表神社加列奉告祭並び月首祭を斎行いたしました。

当宮は、7月より神社本庁指定の別表神社となりました。それに伴い役員総代の方々に月首祭に参列して頂き、報告させて頂きました。

全国の神社には社格制度があり、国家によって神社の格付けがなされ15段階程度に区分されていました。戦後、伊勢神宮以外の神社は対等な立場とされていましたが、全てを対等な神社と定めると不都合が生じる為、一定の規模やその他の条件を伴う神社は諸社の規範となるべく、別表という指定を受ける事となりました。将来とも仙台総鎮守として県内神社界を始め市が斯界発展の為に八幡様の御神慮を頂きながら祭儀の厳修と御社頭の繁栄、地方神社の繁栄、地方神社の振興に邁進して参ります。

私も別表神社の神職という自覚を持って精進して参ります。

出仕 工藤 裕弥

神饌献饌
浦安の舞
宮司以下参員並びに役員総代集合写真

平成28年度『宮神Sのつどい』開催される

平成28年7月24日

主催:宮城県神社関係スカウト協議会
主管:日本ボーイスカウト仙台第27団

去る、7月24日(日)「禊行事」をテーマに竹駒神社「禊場」に於いて平成28年度「宮神Sのつどい」が開催されました。

この「つどい」は、県内神社を育成団体として神社境内を中心にその活動を行っているボーイスカウト・ガールスカウトの各団が、スカウト同士の親睦と交流を目途として加盟団の持ち回りで開催されるもので、本年は当大崎八幡宮が育成母体となっているボーイスカウト仙台第27団の担当で、竹駒神社を会場に開催されました。

当日は、竹駒神社への正式参拝に始まり崇敬会館にて開会式その後、「禊行事」について竹駒神社 土田泰士権禰宜の講義に続き、それぞれのスカウトは水着に着替え崇敬会館前に整列、同神社「禊場」まで「エイホー・エイホ―」の掛け声のもと出発、日曜日の午前とはいえ参拝者も居られるなかを表参道を横切り同神社の「禊場」まで駆け足で進み、「祓の神様」を参拝、鳥船行事」を行い元気に「禊水」をかけてお浄めをしました。

主管のボーイスカウト仙台第27団の金山団委員は、「来月開催される第12回神社スカウト全国大会の選択プログラムでも『禊行事』があり、小さいスカウトは参加できないものの参加資格のあるボーイ隊以上のスカウトの為にも、事前研修を兼ねて開催しました。」との事でした。

仙台第27団は、当大崎八幡宮が育成団体となっており、当宮の宮司が宮城県神社関係スカウト協議会の理事長に就任しており、当宮ホームページ内の「動画サイト」にも当日の模様を掲載しておりますので併せてご覧ください。


竹駒神社を会場に開催 参拝前の整列
ご社殿に入る前の手水の儀 拝殿内に整列しました
お祓いを受け、巫女さんの鈴の舞を奉納しました 理事長とスカウト代表による玉串拝礼
会場を移して開会式 土田権禰宜さんの講義①
土田権禰宜さんの講義② 土田権禰宜さんの講義③
いよいよ「禊行」に出発」 禊場到着
祓いの神様に拝礼 鳥船①
鳥船② 禊水を被りました①
禊水を被りました② 無事に禊行事を終了して