仙台・江戸学叢書19巻が刊行されました。

令和2年3月25日

大崎八幡宮 仙台・江戸学叢書19巻 平川 新著(宮城学院女子大学長・東北大学名誉教授)刊行されました。

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河北新報(令和2年3月15日掲載)

境内社移設改修工事に伴う整地作業の清祓式を斎行しました

令和2年3月6日

去る、3月6日に「奉祝 天皇陛下御即位記念境内整備事業」の一つであります境内社移設改修に先立ちましての整地作業の清祓式を斎行しました。当宮の境内社は「太元社」「諏訪社」「鹿島社」「北辰社」「龍神社」「金刀比羅社」と六社の末社が祀られておりますが、今般の整備事業では諏訪社、鹿島社、北辰社、龍神社の四社を移設並びに改修を行う予定です。

近年の参拝者増加に伴い御社殿は基より太元社以下境内社(末社)をお参りされる方も多くなり、境内社正面が狭小に見受けられた為、今回の奉祝事業にて境内社の整備を行う事となりました。

当日は整地作業を担当する(株)阿部コンクリート工業の方々が清祓式に参列し作業の安全を祈念しました。

当直職員が御日供に合わせ祈願祭斎行 工事関係者のお祓い
作業重機もお祓い致しました 整地場所のお祓い

工事関係者が安心して作業を進められます様に日々御祈願を厳修して参ります。ご参拝の皆様には工事作業中ご迷惑をおかけすることもあるかと存じますが、ご了承下さいます様お願い申し上げます。

尚、「奉祝 天皇陛下御即位記念境内整備事業」の御奉賛も引き続き承っておりますので、重ねてお願い申し上げます。

弥生 月首祭を斎行致しました

令和2年3月1日

去る3月1日、月毎の祭典である月首祭を斎行致しました。

今回の祭典において、猛威を振るう新型コロナウイルスの蔓延が迅速に収束すべく祝詞を奏上し、神に祈りを捧げました。

古来より、神道では御祭神の御神徳(和魂)を寿ぐことほぐとともに、天変地異や疫病(荒魂)などの災いが沈静するよう祈りを捧げてきました。

悠久の長い歴史の中で、日本人は有事から平時に至るまで常に神と共にありました。今回の世界情勢では心が荒み不安に駆られる方も多くいらっしゃるかと存じます。しかしながら、神の存在を心で感じ、共に祈りを捧げる事でそのご加護を頂戴する事が叶うのではないでしょうか。

大崎八幡宮境内社には、太元社というお社がございます。御祭神は「太元帥明王」とおっしゃいまして、憤怒の形相で邪気を払う武運長久の御神徳があります。 今回の疫病(新型コロナウイルス)の影響が速やかに終息し、平和な世となりますよう、職員一同強い気持ちでお祈り申し上げました。

総務課 小野目

  弥生月の月参り幣束(紅梅)

本日も参拝者の皆様がご覧になっておりました 宮司一拝により祭典が始まります
献饌(神饌と幣束をお供えします) 宮司祝詞奏上
チャボたちも大人しく祭典を見守ります
境内社 太元社を巡拝し、疫病退散の祈りを捧げます