4月月首祭を斎行致しました

平成31年4月1日

去る4月1日、月首祭を斎行致しました。新年度が始まるという事もあり、多くのご参列を頂きました。

また、4月より新入職員として入社致しました、2名の仕女も参列しております。

此の度の祭典の舞人は、今年2年目を迎えた仕女2名が奉仕致しました。参列した新人職員は、緊張の中、来年の自分たちの姿を重ねた事と思います。

御神楽「萬代の舞」
玉串拝礼 御参列の方 玉串拝礼 佐藤仕女
玉串拝礼 小野仕女

今年度の新入職員の意気込みを紹介いたします。

仕女 鹿島 莉菜

昨年の11月より助勢として奉仕し、今年度3月より正式に奉仕させていただく鹿島莉菜です。

4月より奉仕する2人より1ヶ月早く3月の月首祭に参列をし、神様の御前での玉串拝礼はとても緊張しました。

巫女舞や雅楽と、去年から教えていただいた仕事の他にも覚えることが沢山あります。1日でも早く仕事に慣れて神社に貢献できるように努力を続けていきたいです。

仕女 佐藤 茜

4月から新しく仕女として奉仕させて頂くことになりました佐藤茜です。

1日でも早く仕事を覚え、精一杯頑張っていきたいと思います。これから、舞のお稽古など初めて経験することが沢山あると思いますが、周りの方々への感謝の気持ちを忘れずに日々過ごしていきたいと思います。

まだまだ至らない点が多々ありますが、宜しくお願い致します。

仕女 小野 愛実紗

4月から仕女として奉仕をさせて頂くこととなりました小野愛実紗です。

私の抱負は、教えてもらった事をできるだけ早く覚える事です。私は覚えるのがあまり得意ではありません。巫女になって今まで以上に覚える事が一気に増え、なかなか覚えられず大変な事もまだまだあります。ですが、自ら好きで就いた職なので、しっかりと早く覚えて貢献できるようになりたいと思いました。

まだまだ至らない部分もありますが、いつまでも初心を忘れず努力し、来年は新たに入ってくる方たちにきちんと教えられるようにしたいです。

此の4月1日という日は、世の中では「新元号」が発表された日でもありました。ニュースでは、花見の中この発表を見る人の姿もあり、まさに春の訪れとともに、「令和」という次の時代の訪れを感じさせました。

皆様もご存じの通り「令和」の典拠は、万葉集の梅花の歌三十二首の序文より取られたものと説明がありました。この万葉集が編纂されたのは、奈良時代とされこの時は、花と言えば、「梅」でありました。

現在のように、花見といえば桜を見るというように、「花=桜」となったのは、平安時代以降の事です。

境内では梅の花が咲き、社殿の脇にある桜の木も蕾が膨らんできました。

先祖たちが感じた思いが纏められている万葉集と併せ、梅と桜を始め様々な草花を愛してきた日本の文化を大切にしていきたいものです。

祭儀課 石井

東北楽天ゴールデンイーグルス必勝祈願斎行

平成31年4月1日

去る4月1日、午前11時頃「東北楽天ゴールデンイーグルス」必勝祈願を斎行致しました。

今年は、立花陽三社長、平石洋介監督、お二方が選手職員など関係者を代表して必勝祈願を受けられました。

絵馬の奉納
(左:立花陽三社長サイン 右:平石洋介監督サイン)
お祓いの様子
玉串拝礼の様子
(左:平石洋介監督 右:立花陽三社長)

絵馬は、社殿向かって左側西回廊側にて奉納、展示してあります。絵馬には「日本-Restart」という言葉が揮毫され、勝利への強い決意を表されました。ご参拝の際にご覧いただき、応援頂ければと思います。

今年は、3月29日にプロ野球が開幕し、ロッテとの開幕戦は2勝1敗の結果でしたが若手新人の活躍には目を見張るものがありました。

東北楽天ゴールデンイーグルスの皆様には大崎八幡大神様の御加護の下、更なるご活躍をお祈り申し上げます。

奉賛課 三浦