践祚改元奉告祭並びに月首祭を執り行いました

令和元年5月1日

去る5月1日践祚改元奉告祭並びに月首祭を執り行いました。

4月30日にご退位された平成の御代の天皇陛下は、上皇陛下(じょうこうへいか)と呼ばれるようになりました。

そしていよいよ5月1日は、新たに天皇陛下御即位され、その御代が「令和」となったその始まりの日として世の中がお祝いのムードに包まれました。

御即位された陛下は、そのお名前を徳仁(なるひと)様、お誕生日が昭和35年2月23日となります。皇室の方々は、お一人お一人を象徴するマークがあり、それを「お印」と言いますが、陛下のお印は、「梓(あずさ)」となっています。

また、皇后陛下は、そのお名前を雅子(まさこ)様、お誕生日が昭和38年12月9日、お印は「ハマナス」でとなっています。一般的にハマナスは、北海道の道の花としても有名です。

当宮では、大変多くのご参拝を頂き、御社殿前の参拝はもちろんのこと、奉祝のご記帳、御朱印のご記帳と多くの人が列をなし、大変賑々しい境内となりました。当宮が鎮座する八幡町も賑っていたようです。

祭典の様子
御神楽奉奏「浦安の舞」
責任役員、総代を始め参列者の皆さまにお参りを頂きました
祭典終了後、皇居へ向かって遥拝いたしました 多くの方のお参りがありました

今月末まで、社殿右側にご記帳所を設営しております。皆様より頂きましたご芳名は、宮城県神社庁を通じ宮内庁へと届けられます。お参りされた折には、是非ご芳名ください。

祭儀課 石井