仙台ベルフィーユ必勝祈願

平成28年10月21日

去る10月21日午後3時よりバレーボールチーム「仙台ベルフィーユ」の皆様が、必勝祈願に訪れました。

選手の皆様が、一之鳥居より100段ほどの大石段を一歩一歩登ってこられ、本殿までの参道を歩く姿は堂々としていました。

御祈願の前に、控所にて大絵馬にサインを頂きました。選手一人一人がVリーグに向けて思いを込めた一言を添えてサインを書いている姿にその思いの強さと熱意が伝わって来ました。

御祈願終了後のテレビや新聞の記者からのインタビューを受けるキャプテン渡邊彩選手と葛和伸元監督は、「新メンバー加入によって攻めが強くなっており、Vリーグも期待できる」と答えていました。

出仕 工藤裕弥

参道を歩いて本殿に向かう選手の皆様
大絵馬にサインをする監督・選手の皆様
お祓いを受ける選手の皆様
インタビューを受ける監督 インタビューを受ける渡邊彩選手
本殿前にて集合写真

地久祭斎行

平成28年10月20日

去る10月20日、地久祭を執り行いました。

この日は美智子皇后陛下のお誕生日です。

大崎八幡宮では、年毎の祭典として、皇后陛下の御安寧と皇室の弥栄、世界平和の祈りを祝詞に添え、八幡様へ祈念致しました。

小野目 稲美

常に下がっている御簾を上げての祭典です御祭神に、衷心からの祈りを捧げます
御神楽「浦安の舞」を奉納いたしました 宮司以下、祭員あわせての玉串拝礼です

神嘗奉祝祭

平成28年10月17日

去る10月17日に神嘗奉祝祭が執り行われました。

神嘗奉祝祭は、伊勢神宮の「神嘗祭」の斎行をお祝いする祭典で、神宮では一般の神社の例大祭にあたる祭典です。

神宮に天皇陛下が自らお作りになられた「新穀(しんこく)」を天照大神に奉り、収穫の感謝を捧げる祭典です。最も古い由緒をもち、日本書紀に記載されています。

大崎八幡宮では年毎の恒例祭とし、中祭式を以て祭典を執り行いました。

安達 優美

祓所に向かい身を清め御社殿へと進んで行きます
献饌をしている様子
巫女による浦安の舞