100万都市仙台の喧騒を離れ、緑深き境内の豪壮華麗な御社殿での結婚式は如何ですか。
ご希望されます方は、社務所までご連絡ください。
お二人の門出の式について、お打合せをさせて頂きます。

日時 : 受付から挙式までの流れ

日時 項目
6ヶ月前 挙式をご希望されます日時について、お問い合わせ下さい。 この時点では仮予約とさせて頂きます。
尚、祭典行事や社務の都合上、お受けできない日もございます。
3ヶ月前 挙式の正式なお申し込みを頂きます。
規定の「申込書」にご記入の上、社務所までお申し込み下さい。
尚、この時点でご連絡が取れない場合には、ご予約を取消しさせて頂きます。
1ヶ月前 お二人で来社して頂き詳細について、お打合せを致します。
来社されます日時をお知らせ下さい。
又、式当日参列されます人数を確認させて頂きます。
式当日 挙式開始の15分前にご集合を頂きます。 来社されましたら受付に初穂料と指輪(希望者のみ)をお預け下さい。
式当日 定刻になりましたら、控所より御社殿に参進し、式を斎行致します。

披露宴会場

ご用意はできませんので、別途ご準備下さい。

着替え室

新郎、新婦、ご参列の皆様方の着替え室は、ご用意できませんので、着装の上来社頂きます。

衣  装

新郎、新婦、ご参列の皆様方の服装には、和洋装、平服でもかまいませんが、御神前での式ですので、不敬にならない程度の服装をご用意下さい。

参列者数

ご家族、ご親族、ご友人等、ご両家あわせて48名までご参列頂けます。(新郎家、新婦家それぞれ24名まで)

初 穂 料

初穂料はお気持ちですが、10万円程お納め頂きます。
挙式当日、熨斗袋にお包み頂き、受付窓口にお申し込み下さい。御神前に献上します。

注意事項

御社殿内においての撮影は、ご遠慮頂いております。
尚、御社殿外境内での集合写真、ビデオ等の撮影は出来ます。


挙式次第

挙式イメージ
控所(御社殿東脇)

一、参進 (さんしん)

控所(祭儀棟)より渡り廊下を進み本殿へ入場します。

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一、修祓 (しゅばつ)

神前でのご婚儀を行なうにあたり、新郎新婦、ご起立の上、
ご低頭願います。 御両家の参列者のお祓いをします。

一、献饌 (けんせん)

お納め頂いた初穂料を神様にお供えします。

一、祝詞奏上 (のりとそうじょう)

この度めでたく夫婦になります事を八幡様にご報告し、今後仲睦まじく暮らせるようご祈願致します。

一、御神楽(みかぐら)
「浦安の舞」

昭和15年、我が国が建国2600年を迎えたことをお祝いするために、全国の神社で奉奏されたもので、歌詞は「天地の 神にぞ祈る朝なぎの 海のごとくに 波立たぬ世を」という昭和天皇様の御製をうたっており、剣鈴を手にした巫女がお二人のご多幸を願い、舞を奉奏します。

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一、誓盃の儀
(せいはいのぎ)

(三三九度の盃事の儀) 新郎新婦がより強く結ばれることを祈念する固めの盃事です。

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一、誓詞奏上
(せいしそうじょう)

新郎新婦が誓詞を読み上げ、永遠の契りを神様に誓う儀式です。

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一、指輪交換
(ゆびわこうかん)

お互いの指輪を交換し、永遠の契りを結ぶ儀式です。

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一、玉串拝礼
(たまぐしはいれい)

玉串をご神前に捧げ、八幡様の前でお二人が結ばれた事を感謝します。
(1)新郎新婦、(2)媒酌人(若しくは御両家代表)の順に「二拝・二拍手・一拝」のご作法でご拝礼頂きます。

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一、神酒拝戴の儀
(しんしゅはいたいのぎ)

八幡様と新郎新婦、また御両家の皆様とを結ぶ盃事です。
神職の挨拶の後、皆様ご一緒にお神酒をお召し上がりください。

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